youtubeで稼ぐためには動画作成が必要不可欠です。

youtube商材で絶対と言っていいほど紹介されていた、Windows専用の無料で使える『Windowsムービーメーカー』が、Windows10からは提供されなくなり、商材を買ったはいいけど、『何で動画を作ればいいんだ!?』と困っている人が非常に多いです。

僕自身は、adobeの《Premiere pro》というソフトを最初から使っていたので特に大きな影響はありませんでしたが、いざ無料で使えて高機能なものを探してみると、確かに役に立つものは非常に少ないです。

『動画編集 ソフト 無料 おすすめ』などで探してみて、出て来る情報も、だいたい同じソフトを紹介していますし、情報が古いものもあります。

さらには、無料と言いつつも、結局はお試しで数週間使えたりするだけのもの、ソフトのロゴが強制的に入るものなど、実際に求めるものとは程遠いものがほとんどです。

僕もyoutubeで稼ぐ方法を提供する身としては、無料で使い続けられるものがほしい、という要望を見過ごすわけにはいきません。

なので、探しに探してみました。

数は少ないものの、無料で使い続けられ、かつ高機能、さらにはWindowsとMacの両方で使えるものを3つ見つけることができました。

それでは、その厳選した4つの無料で使える動画編集ソフトをご紹介させていただきます。

OpenShot Video Editor

オープンソースで提供されていて、アップデートも行われ機能的にも申し分のない無料動画編集ソフト。

嬉しいことに日本語で使えるため、直感的に使うことができる。

シンプルな機能で、よくあるお試し版のような機能制限は無い。

ただし、テキストスクロールが無いため、テキストスクロール系の動画を作るには不向き。

ダウンロードページ

Lightworks

会員登録が必要で、英語で分かりづらいなどの問題もありますが、それ意外は素晴らしい機能です。元々プロ用のソフトでもありますので、無料でここまで使えるのはかなり珍しいです。

日本語化もできるには出来ますが、日本語化すると、動作が安定しないなどの報告がありますので、使用にはご注意ください。

こちらは、有料版も用意されてはいますが、今のところ、無料で使い続けられます。

登録方法に関しましては、以下の記事を見ながら進めていけば大丈夫です。

Windowsムービーメーカーの代わりは『Lightworks(ライトワークス)』で決まり!無料でダウンロードして使えるようにする方法を解説

ダウンロードページ

Media Composer | First

こちらは、『Avid』から出ている《Media Composer》のライト版で、ビデオトラックとオーディオトラックに制限があるバージョンです。

『Avid』なんて聞いたことねーよという人が多いですが、Avidは音楽業界の人間であれば全員知っていると言っても過言ではない、DTMソフト『Pro Tools』を販売しているところです。

さらに、映像業界でも、実際はadobeよりも多くのクリエイターが使っています。

2016年に流行った主流の映画のなんと95%が、この《Media Compose》を使って作られています。あの『美女と野獣』や『ガーディアンオブギャラクシー』、そして『ワンダーウーマン』などもこのソフトで編集されています。

本当のプロ仕様のソフトが、ライト版とは言え無料で提供されています。

ビデオトラックが4つで、オーディオトラックが8つまでですが、youtubeで稼ぐための動画を作るには十分すぎるくらいです。

こちらはダウンロードする前に、会員登録が必要になります。

ダウンロードページ

DaVinci Resolve 14

こちらは、元々カラーグレーディング用のプロ仕様のツールだったもの。

それが、ビデオ編集機能も付き、さらには無償版の提供という形で登場。

インターフェースを見る限りは、ほとんどadobeの《Premiere pro》のように見えます。

無償版はトラック数やオーディオ数に制限がありません。有償版は無償版の全機能に加え、共同編集機能や、多くのVFX、3Dツールなどが使用可能になります。

しかし、youtubeで稼ぐために必要な機能としては、無償版で十分すぎるほどです。

日本語化も簡単で、使い方を覚えるまでが少し大変ですが、覚えてしまえば、クオリティの高いyoutube動画が制作可能です。

ダウンロードには、提供元のサイトに登録が必要になります。

ダウンロードページ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おそらく、今回紹介した動画編集ソフトは、『無料 動画編集 ソフト』などで検索しても中々見かけないと思います。

僕自信も、これらを探し出すのに苦労しました。

やはり、動画編集ソフトは一万円ほどするものがほとんどで、『試しに』といった気持ちで買うには高いと感じるのが現実です。

まずは、無料で使えて、さらに高機能なものを慎重に選んだほうがいいです。

今回のソフトは、プロ仕様で高機能ではありますが、それは裏を返せば扱いが難しいということでもあります。

しかし、どんなことも最初から簡単にできることはありません。

慣れてしまえば、あとは当たり前のように作業できるようになります。

動画市場は今もなお盛り上がり続けています。

Windowsムービーメーカーが使えない、だからもうyoutubeには参入できない、という理由から諦めてしまう方は非常に多いです。

諦めずに参入することが結果に繋がります。

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