ブログの記事をずっと書いていると、そのうち何を書こう、というように『ネタ切れ』を起こすことがあります。

そんな日でも、たしかに無理やり記事を書いてもいいと思いますが、僕はあえて新しい記事は書かず、既存の記事の『強化』に時間を割くようにしています。

検索エンジンに評価をもらうには、記事数が多いほどいいと言う人もいますが、そこまで単純な話ではありません。

時と場合によっては、記事をインデックスさせないようにするなど、様々な工夫が必要になります。

今回は、そういった工夫の1つ、『記事の修正加筆』の作業を記事のネタが思い浮かばないときについでにやってしまおうというお話です。

情報の追加(加筆)でさらに価値を上げる

書いたその時は全力投球し、全てんの情報を詰め込んだと思いがちですが、時間が経ってみると、まだまだ情報が足りない、もっと付け足せそうだなと思うときがあります。

実際その通りで、情報が新しくなったり、自分が知らなかった情報というのは後から後からいくらでも出てきます。

そういった新しい情報を既存の記事に追加していきましょう。

情報の修正で最新の情報を届ける

ネットで流れる情報というのは、ものすごいスピードで常に変化し続けています。

ついこの間まで最新の情報だったものが、あっというまに一昔前の情報へと風化します。

ブログで情報の古い記事をいつまでも放置しておくと、どんどん最新の情報を書いたブログの記事に順位を抜かされていきます。

ブログで扱っているテーマはしっかりとリサーとしておき、常に新鮮な情報として届けられるようにしておきましょう。

内部リンク強化で回遊率を上げる

内部リンクとは、記事中に別の記事のURLが表示されているものです。

内部リンクは非常に重要で、ブログに訪れたユーザーが、「この記事面白そうだ」「この記事も面白そうだ」というように、どんどんブログ内を巡ってもらうために重要なものです。

この内部リンクを強化していくことで、ブログ内をユーザーにバランス良く回遊させることができ、検索エンジンによい印象を与えることができます。

たまに、記事内に無闇やたらに別の記事へのリンクを送ろうとしている記事がありますが、あまり過度に行いすぎるとスパムとなりますので注意しましょう。

アクセスの少ない記事にリンクを送る

ある程度記事が溜まってくると、アクセスが集まる記事とアクセスが集まらない記事が明確に分かれてきます。

アクセスの多い記事から上手にアクセスの少ない記事へリンクを送ることが重要になります。

あくまで自然なリンクを送ることが大切なので、不自然な文章にならないよう、上手に誘導しましょう。

最後に

何も考えずに記事をとにかく増やすと、本当に驚くほどアクセスが集まりません。偶然でバズる記事もあったりはしますが、結局は偶然なので、またすぐにアクセスがガクンと減ります。

一生懸命書いた記事をあとからまた見返して直すという行為は非常に根気のいる作業です。できるなら避けたいと思っている人がほとんです。

しかし、こういった作業の積み重ねが、安定したアクセスを生み出すことになります。

内部リンクなどは、最初は導線を上手く考えるのに苦労しますが、何度も何度も向き合って作業をしていくことでコツを掴んでいきます。

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