『バイラルメディア』の収益を上げるためにおすすめなWordPressテーマ8選

初心者の方でも比較的始めやすい『バイラルメディア』ですが、ただ、やみくもに始めれば良いわけではありません。

ある程度のサイト形式に則って運営していく必要があります。

サイト形式は、見た目によってそのサイトがどういったタイプのサイトなのかを判断させるために非常に重要な要素です。

例えば、2ちゃんねるまとめなんかも、サイトを見た瞬間に「あ、2ちゃんねるまとめだ」ってわかりますよね。

バイラルメディアにもそういった印象があります。

これを知らずに、テキトーにWordPressテーマを選んでも、アクセスは集まりません。

なぜなら、ユーザーがサイトに訪れた時、そのサイトがどういうタイプのサイトなのか一瞬迷うことがあれば、それだけ離脱率がグンと上がるからです。

そうならないためにも、『バイラルメディア』に適したWordPressテーマを知っておきましょう。

今回は、バイラルメディアを運営するならとてもおすすめWordPressテーマを、無料から有料までご紹介していきます。

すでにテーマ選びが出来ている人はこちらをどうぞ→【WordPressでバイラルメディアを運営する際に必須またはおすすめのWordPressプラグイン10選+α】※裏技的なプラグインやツールの紹介もあります。

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無料で使える海外製WordPressテーマ『Hueman』

こちらは、僕自身もバイラルメディアをいくつか運営した時愛用していたWordPressテーマです。

マガジン型と呼ばれるサイト形式の作りになっており、動画や画像を扱うバイラルメディアと相性がとてもいいです。

海外のテーマなので、僕が使っていた頃は英語のみでしたが、今はバージョンアップを繰り返し、日本語にも対応しています。

なので、テーマの『カスタマイズ』で何が書いてあるか分からないなんてことがありません。

僕の時は一つの作業ごとに翻訳して調べてというのを繰り返していました。

今はだいぶ使いやすくなっています。

無料なので、『まずは』というつもりで使える手頃とは裏腹に、しっかりとした機能を備えているので、運営に慣れてきたその後も、そのまま最後まで使い通すなんてこともイケます。

言わずと知れた無料で使える国産WordPressテーマ『Simplicity』

無料で使える色々なWordPressテーマがありますが、一度は必ず目にするWordPressテーマだと思います。

無料で使えるのに、機能も豊富で、アップデートもしっかりと行われており、ネットの最新の動向にもすぐさま対応してくれます。

WordPressテーマのメニューの『カスタマイズ』で色々なことができるので、HTMLやCSSがあまり得意では無い方も色々と手を加えることができます。

通常は、ブログ形式での記事一覧になるのですが、『エントリーカード』の項目で並びを色々と変えることが可能です。

ここを『タイル2列』などにすれば、マガジン型のように記事一覧を並べることができます。

最近じわじわと人気が出つつある無料国産WordPressテーマ『Luxeritas』

こちらは、知名度的にはstingerやsimplicityには劣りますが、機能面的には申し分のないWordPressテーマです。

無料で使えるのに、機能面はsimplicityを超えてると言っても過言ではないと思います。

外見のカスタマイズはもちろんのこと、内部(SEOなど)もカスタマイズすることができます。

ただ、マガジン型ではなく、ブログ形式になりますので、見た目的にはバイラルメディアには見えません。

高品質のマガジン型有料WordPressテーマ『IZM』

有料のWordPressテーマでクオリティが高いところと言えば、TCDです。

TCDから出ているWordPressテーマのいくつかは、バイラルメディアを運営するのにもってこいの作りになっています。

その1つがこの『IZM』というテーマです。

オシャレに並べられた記事が、非常にインパクトが強く、ユーザーに洗練されたサイトを見せつけられます。

シンプルなタイル形式で見やすい有料WordPressテーマ『VIEW』

その名の通り、見ることに特化したWordPressテーマと言えます。

写真(アイキャッチ)以外のものを極力省き、画像のインパクをそのまま相手に伝えます。

こういった画像の並べ方も、バイラルメディアと非常に相性がいいです。

シンプルなので、ごちゃごちゃしたサイトを作りたくない人におすすめです。

計算されたレイアウトが見るものを魅了する有料WordPressテーマ『CORE』

ニュースなどのメディアタイプのサイトと相性が良い『CORE』ですが、計算されたレイアウトは、バイラルメディアとの相性もよく、アイキャッチなどの画像を余すこと無く見せることができます。

先程ご紹介した『VIEW』とはまた違った見せ方ができます。

デモサイトで見られるレイアウトは例ですが、実際はもっと自由にレイアウトをいじれます。

なので、こういう見た目にしたい、こういう並びにしたい、というニーズに細かく答えることができます。

こういった複雑なレイアウトだからこそ、上手く広告を溶け込ますことができます。

幅広い役割をこなす有料WordPressテーマ『Opinion』

先程ご紹介した『CORE』と似たようなタイプです。

どちらかに特殊な機能が備わっている、というわけではないので、単純にどちらが好みかで使う方を決めるといいです。

CORE同様、レイアウトを自分好みに変えることができます。

SEOにも強くブログにも、ニュースマガジンにも使える変態的な有料WordPressテーマ『ストーク』

僕が使っているWordPressテーマ『ハミングバード』の最終形態版です。

販売は『OPENCAGE』さんというところからで、一番最初に販売された『アルバトロス』というテーマに一瞬で一目惚れしてからは、メインブログはこの『OPENCAGE』のWordPressテーマを愛用しています。

ブログ形式のタイプではあるのですが、このストークからは、バイラルメディアタイプにも力を入れており、記事を『バイラルメディア風』にして投稿することができます。

トップページの記事一覧も、

  • シンプル
  • カード型
  • マガジン型
  • ビッグ

と4つの形式に変更でき、カード型やマガジン型にすれば、バイラルメディアのような記事一覧表示できます。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

今回は、急ぎで記事を書いたため、情報が足りていなかったり、つたないところがあったと思いますが、段々と中身を入れていこうと思います。そのうち、個別でのWordPressテーマを取り上げていこうと思います。

もし今回のWordPressテーマで、どういった機能が使えるのか、こういったことはできるのか、など疑問がありましたら気軽にお聞き下さい。

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