2019年!自信を持ってオススメする有料WordPressテーマ3選

私は、今のブログに至るまでかなりの数のWordPressテーマを使ってきました。

私はデザイナーではありませんし、センスもあまりある方ではありません。

しかし、”こだわり”は人一倍強いです。

そのため、自分のブログで使うWordPressテーマで良さそうだなと思ったものは手当たり次第試してきました。

少しでもデザイン部分で気になるところがあると、独学でCSSなどを調べできる限り手を施したりしました。

もちろんプログラミングなんてできませんので探り探りです。

ドクター
ブログが真っ白になるなんて日常茶飯事でした(笑)

 

世の中のデザイン指向が移り変わる中で、その影響はWordPressテーマ界隈にも現れるので追うのが大変ですが、今はだいぶ落ち着いたなと感じています。

はじめは、Appleが取り入れた『リッチデザイン』というものから、フラットデザイン、メトロ(モダンUI)、そしてマテリアルデザインなど様々なウェブデザインが生まれてきました。

私はシンプルなデザインが好きなので、フラットデザインやマテリアルデザインなどがとても好きです。

これらのデザインを意識したWordPressテーマを探すのにとても時間を費やしました。

確かに”キレイ”なデザインのWordPressテーマはたくさんあります。

しかし、ただキレイなのとデザイン性が高いことは別ものです。

私はデザイン性が高いWordPressテーマが欲しかったのです。

そして2019年、このブログで使うWordPressテーマも落ち着いたので、これまでに出会った私が自信をもってオススメする有料WordPressテーマをご紹介させていただこうと思います。

WordPressテーマ『Diver』

販売者高木 貴人
デモサイトhttps://tan-taka.com/diver-demo
値段17,980円

このブログで使用させていただいております。レイアウトカスタマイズのレパートリーがとても多く、カスタマイズによって見た目の印象をガラリと変えることができます。

私の場合は、フラットデザインを主にしていますが、実際はもっとクオリティの高い画像などと相性がいいです。

ただ、多機能過ぎて、特化型ブログなどのシンプルなブログでは機能を余してしまうなと感じます。

複数人で運営しているサイトやニュース系など、取り扱う情報が雑多なサイトなどと相性がいいと思います。

WordPressテーマ『SANGO』

販売者サルワカ
デモサイトhttps://saruwakakun.design/
値段10,800円

別のブログ(特化型ブログ)で使用しています。

Googleが取り入れているデザイン『マテリアルデザイン』を熟知した方が作ったWordPressテーマ。

とてもシンプルでふんわりとやわらかいデザイン。若い人や女性などに受け入れられやすいテーマ。

機能面でも優れており、ちょうどいい具合にカスタマイズが可能。

マテリアルデザインを取り入れているだけあって、記事のアイキャッチはあまり実写のクオリティの高いものとは相性はよくないと感じました。

製作者のサルワカさんもおすすめしているアイキャッチを簡単に作る『Canva』を使うと、デザインにあった画像が作れます。

特化型などの書くテーマが決まっているブログととても相性がいいです。

CSSをいじるカスタマイズもあるため、難しく感じてしまいますが、サルワカさんのブログで詳しく解説されているので簡単にカスタマイズすることができます。

分からないことなども、サルワカさんのブログで親切に回答してくれています。

WordPressテーマ『JIN』

販売者赤石 和哉
デモサイトhttps://jin-theme.com/
値段14,800円

こちらも別のブログ(ごちゃまぜブログ)で使用させていただいています。

SANGOのようにふんわりとしていてやさしさを感じるデザインです。

機能面としてはDiverとSANGOの中間あたりといった感じです。

特化型ブログとしても使えますし、雑多なブログにも使えてオールマイティなWordPressテーマです。

アイキャッチに使う画像は実写系なものからイラストテイストなものでも合います。

最後に

取り急ぎ記事を書いたのであまりWordPressテーマそれぞれの詳しい情報は書けませんでしたが、この3つのWordPressテーマについてはこれからも情報を増やしていくつもりです。

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