最近、youtubeを使い、動画を投稿してお金を稼ぐ方が増えています。

しかも、今まで経験したことのないような額を稼いでしまったという人も少なくありません。

今回は、youtubeに動画を投稿し、それがなぜお金になるのかを解説していきます。

youtubeで稼ぐことに興味があるけど、どういう仕組なのか分からない方はぜひこの記事を読んでみてください。

どうして動画を投稿すると稼げるの?

youtubeで稼ぐためには、Googleから提供されているクリック報酬型広告の『Google AdSense(グーグルアドセンス)』というサービスを利用する必要があります。

そのアドセンスが自分の投稿した動画に表示され、再生されるごとにお金が入る仕組みです。

なので、動画が再生されればされるほど、お金が稼げます。

広告の種類について

youtube上で表示されるグーグルアドセンスには、まずは3つの種類があります。

インストリーム広告

インストリーム広告は、動画が始まる前や、動画視聴中のどこかの場面でCMのように流れる広告です。

広告の動画が流れると、5秒後にスキップできます。中にはスキップできない広告もあります。

この広告は、視聴者が最後まで広告を視聴した場合か、広告を直にクリック(タップ)した場合に報酬になります。

オーバーレイ広告

こちらも、インストリーム広告のように、動画の再生中に現れる広告ですが、CMのように流れるのではなく、再生中の動画の下に表示される広告です。

こちらは、クリックされることで報酬になります。

サイドバー広告

こちらは、スマホでは表示されない広告で、パソコンなどからyoutubeを見た場合に、動画の横の関連動画の1番上に表示される広告です。

こちらもクリックされることで報酬となりますが、他の2つの広告に比べると、クリック率などは低いです。

1再生されるといくら稼げるの?

おおよそ、1再生=0.01〜0.05円と言われています。

youtubeが流行り始めた頃だと、1再生1円とも言われていました。

しかし、youtubeで稼ぐ人が増えたためか、この単価がどんどん下がり始め、今では1再生=0.01〜0.05円となっています。

僕自身、実際に動画を投稿してみた結果、1万再生で約1000円といった感じでした。

10万円稼ぎたい場合は、目指すは100万再生ということになります。

1万再生されないと収益化できないの?

実は今年(2017年)に入ってyoutubeに大きな変更が加えられました。

その変更では、チャンネル単体で総再生数が1万再生されないと収益化することができなくなりました。

チャンネル単体で総再生数が1万再生を超えると審査が始まり、チャンネルに投稿された動画などに問題がなければ動画の収益化が可能になります。

どういう動画が稼げるの?

youtubeで動画を投稿して稼ぐには『youtuber』と呼ばれる存在として、面白い動画を投稿するか、ランキング動画やまとめ動画などを投稿する顔出しなしで稼ぐ方法があります。

実際にどっちが稼げるのかという絶対的な答えはありません。

ただ、youtuberとして顔出しで活躍していると、企業案件などを受けたりすることができ、中にはそういった企業とのタイアップ動画を投稿し、稼ぐ方もいます。

しかし、顔出しによるリスクも様々に考えられますので、ある程度覚悟と根性が必要になります。

逆に顔を出さないでyoutubeで稼ぐ場合は、企業とタイアップすることはまずできません。

しかし、顔を出さずにyoutubeに動画を投稿していけるため、住所特定など、プライベートがバレるリスクがありません。

これからyoutubeで稼ぐことを目指している方は、自分は顔を出して『youtuber』として稼ぐのか、顔を出さずに大きく稼げずとも、リスクを回避しながら稼ぐのか、どちらがいいのかを感が活動していただければと思います。

あとがき

youtubeは顔を出さないと稼げないものではありませんが、顔を出さないで稼ぐ方法で行っている人の中には著作権を侵害しているものも多いです。

アニメやドラマを不法にアップロードしたり、他人の動画を自分の動画のようにアップロードしたりする方法でリスクを犯しながら稼ぐ方も少なくありません。

ただ、そういった方法は必ずyoutubeから締め出されますので、動画のネタを考えるのがめんどくさい、とにかく楽に稼ぎたいという気持ちで、そういったリスクを犯した動画投稿をしないように気をつけましょう。

そういったことをしなくても、顔を出さずにyoutubeで稼ぐ正しい方法はしっかりありますので、そういった方法で稼いでいくことを目指しましょう。

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