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最近、Twitterでまた新たな変更があったようです。

Twitterは140文字のテキストだけのサービスとして始まり、その後、写真や動画、ハッシュタグ、Vineなども使えるサービスに進化してきました。
ここ数ヶ月には、投票機能や、GIF検索、タイムライン上でのPeriscopeの視聴などもできるようにしました。
昔に比べるとツイートでいろいろなことができるようになってはきましたが、さらにもう少し便利にしたいと思います。そこで、これから数ヶ月の間に、140文字の数え方に少し変更を加えます。
返信ツイートの@ユーザー名や、写真や動画、GIFや投票などの添付物は140文字に含まれないようになります。

Twitterより

え!?

これってアフィリエイターにとって良いことづくしじゃ…!

Twitterアフィリエイターには何が嬉しいこと?

何せTwitterでアフィリエイトする時に大事なことは”フォロワー”を集めることなのですが、今ではアフィリエイターだけじゃなく、一般のユーザーさんでもフォロワーが簡単に300人を超えるなんて当たり前になってきました。

Twitterは”タイムライン”とよばれるリアルタイム型コミニュケーションツールなのですが、正直フォロワーが100人以上いると、タイムラインが滝のように流れ去っていきます。

そこでアフィリエイトURLをつぶやいてももはや見られてなんかいないわけです。

では見られるためにはどうするか…

簡単なテクニックとして、つぶやきの中に”画像”を添付するというのがあります。

画像はただ流れてくるテキストだけの文章よりも、インパクトを与えやすいので滝のように流れるタイムラインの中でも目立ってくれます。

一度目立ってしまえば、文章を読むきっかけとなりますので、閲覧率やクリッ率なども自然と上がります。

ですが、そのためにはTwitterの限りある文字数制限140文字を消費しなければならず、ギリギリの文章で攻めるTwitterアフィリエイトがさらに過酷かしてしまうというデメリットがありました。

画像を添付するとおよそ25文字分ほど消費してしまうのです…(汗)

140文字数制限の中で25文字って結構勿体無いですよね。

アフィリエイトのためのコピーとアフィリエイトURL、そして画像URLがツイート文字数をぎゅうぎゅうにし、中々うまくツイート出来なかった訳ですが、それが今回。

Twitter側が新しい変更でその文字数制限を、@ユーザー名と動画、画像、GIFといった添付した際のURLを文字数として”カウントしない”と言ったわけです。

これが何を意味するかわかりますよね?

”アフィリエイトがしやすくなる”ということです。

画像などの余分な文字数を気にせず140文字大いに書き込めるというのは大いにありがたいことです。

25文字も使えるなら表現力もさらに上げられます。

いつから140文字を超えてツイートできる?

一応公式からアナウンスはあるものの、それがいつからなのか定かではなく、公式のアナウンスいわく、

変更は今後数ヶ月の間に順次行われます。

Twitterより

とのことです。

Twitterで「140文字」と検索してもいまのところ画像などを添付して140文字を超えてツイートできたという声は上がっていない。(2016年5月27日時点)

今回の事が実験的なことで一時的なものなのかどうかは分かりませんが、Twitterの”嫌”なルール変更が続く中で久々の朗報と言える出来事なのは確かです。

もし自分のアカウントが140文字を超えてツイート出来るようになっていたら、そのつぶやきをしてユーザーの注目を集めフォロワーを集めたり出来るかもしれないですね。

140文字以上つぶやけるようになっても思わぬ盲点が…

Twitterの仕様変更で慌てふためくのは何も一般ユーザーやアフィリエイターだけではありません。

botなどのツール開発者たちにとってTwitterの仕様変更は良くも悪くも作ったツールに変更を加えなければならない、まさにメンドーなものです。

最近のTwitterツール業界は以前のTwitter全盛期に比べも勢いも数もなく、現在存在ツールは対応が後手後手に回っているような始末です。

中には仕様変更に対応せずそのまま放置されているようなツールまであり、やる気の問題なのかあきらかに以前より各ツールの対応が遅くなっているような気がします。

とある某有名ツールは何度もエラーをおこし、「ただいまエラーが発生しております…解決しました…ただいまエラーが発生しております」なんてことを繰り返してる始末です。

なのでTwitter側で大幅な変更があってもすぐにはbotなどで自動化というのは難しいかもしれないですね。

僕が使用しているTwitterツール”ツイッターキング2は月に2〜3回アップデートを行っています。

しかも機能が豊富な上、アカウントを何十個〜何百個と入れても理論上1日で全て稼働(フォロー)してくれるという、昔あった海外のツイッターツール”Tweetadder”を思わせる有能ぶりです。

DMももちろん文字数制限無しで送れます。

ツイッターの仕様変更があったとき他のツールと比べると郡を抜いて対応が早いです。

無料でbotを使うなら”twittbot”がおすすめですね。

結構前からあるツールで、しっかりろアップデートも行っていますので、botサービスでは1番使いやすいです。

機能面としても、ゆらぎをもたせてつぶやいたり、曜日を指定したりと自動ツイートに関する様々なことが無料で出来ます。

具体的にどういったことが出来るようになるのか

こういった情報って必ず曖昧に聞いていたり、デマを鵜呑みにしてしまう人が出てくるので、ツイッター公式アナウンスでもしっかりと掲載されている140文字以上のツイートが適用される条件というのをおさらいしておきます。

返信

ツイッターで誰かに返信した場合、文章冒頭に「@ユーザー名」が表示されていたと思います。

この@ユーザー名も以前はツイッター140文字数制限のうちに入っていたため、ユーザー名が長いほど文字数が減る、という状況でした。

変更後は@ユーザー名は文字数に含まれなくなります。

添付

画像やGIF、動画、投票、引用ツイートが140文字数制限に含まれなくなります。画像や動画は添付の際およそ25文字ほど消費するので添付での制限無しは非常にうれしいところです。

自分のツイートのリツイートや引用

これは文字数制限の変更のことではなく、自分自身のツイートを簡単にリツイートや引用が出来るようになる”リツイートボタン”を設置するとのこと。

これにより自分自身のツイートのRT(リツイート)や引用が非常に楽になります。

「. @ユーザー名」ツイート

これも文字数制限のことではなく、以前は誰かに宛てたツイートをすると通常はその人同士でのやりとりとしてお互いでしか認識できなかったツイートが自分のフォロワーにも表示されるようになるということです。

以前は「.@ユーザー名」とすることで同じことができていたが、「.」を打つ煩わしさから開放される。

などの変更が加えられるようです。

ツイッターアフィリエイトに対する影響について

以上の点を踏まえると、ツイッターアフィリエイトでの影響はどのようにでるかを考えてみました。

まず、140文字数制限の規制緩和に関してはアフィリエイターにとってはメリットです。

やはりネットで稼ぐとなると、”文字”が主体となるわけですから、ツイッターのように140文字という制限の中で文章を書くにはやや表現力不足となることがしばしばありました。

明らかに文章の繋がりが不自然なツイートや、逆に短すぎて魅力を感じないツイートなど、沢山目の当たりにしてきたかと思います。

そしてそこにアフィリエイトURLや画像のURLを添付するわけですから、なおのこと表現力は落ちてしまいます。

なので今回の140文字規制緩和は非常にありがたいです。

画像、というのはてっとり速く人の目を引くにはもってこいのもので、それはツイートだけではなく、自分がよく閲覧するサイト、何気なく覗いたサイトなどに掲載されている”広告”でも同じことが言えるわけです。

この広告(画像)がよく出来ていたり、興味を引くものだと思わず見てしまいますよね。

その効果はツイッターも同じで、流れるタイムラインに興味を引くものが流れていたら思わず呼んでしまう訳です。

なので、ツイッターアフィリエイトの小技として、画像テクニックはよく使われています。

ですが、この画像を載せるために今までは25文字程度の文字数を犠牲にしてきたわけです。

あと何文字空いていればいい感じの文章になったのに…と思ったことはないですか?

このことを踏まえると、今回の140文字数制限の緩和はツイッターアフィリエイターにとって非常に嬉しい変更というわけです。

とはいえ、今回の変更でメリットばかりではないというのも事実。

では何がデメリットなりうるのかを説明させていただきます。

それは【「. @ユーザー名」ツイート】に関する変更です。

これあ先ほども説明しました、個人ユーザーとのやりとりも他のフォロワーに見せることが出来るようになる、というものです。

元々は個人ユーザーとのやりとりを自分のフォロワーに見せるときは「.@ユーザー名」とつければ見せることが出来たのですが、個人ユーザーとのツイートを他の人のタイムライン表示したくないときもあるわけで、要は個人とのツイートでのやりとりを、公開するかしないかを選択出来たわけですが、今回の変更によりに最初から会話が筒抜けになる、というのは色々と弊害が起こる可能性が出てきます。

プライベートな会話ならDM(ダイレクトメッセージ)で済むことかもしれませんが、お互いフォローしあってない場合などの時はDMが送れません。

「すべてのユーザーからDMを受け取る」という設定もありますが、相手がそれを無効にしていたらやはりDMが送れない訳で、そういうメンドーなことをせずに相手とのやりとりが出来たのでツイートだったわけです。

しかもアフィリエイトなると、フォローはしていないけどとりあえず話しを聞いてみたいという方が現れるともちろんツイートでのやりとりになるわけです。

このやりとりを第三者に見られるというのはやりとりしているユーザーにとっても気が気じゃないものとなってしまいます。

ツイッターを楽しんでいる一般ユーザーは正直「ネットビジネス」や「稼げます」というワードに嫌気がさしています。

ツイッターアフィリエイトが流行りだした時なんかはこぞってツイッターアフィリエイト始める人が増え、ツールなどを使いアカウントを量産し、いっきにたたみかけるなどを行っているうち、一斉に同じようなダイレクトメッセージが届くなんていうことが沢山起こりました。

僕自身もアフィリエイトとか関係なく、いち健全な一般ユーザーとしてツイッターを楽しもうと思いましたが何もしなくても勝手にフォローされ、どんな人かと見てみれば「ネットで稼いでます!」や「一緒に稼ぐ仲間募集中です!」なんていうプロフィールばかりでした。

もしやと思いツイッターを普通に使っている友人らにそういった経験があるのか訪ねてみればほぼ全員が経験ありと答えました。

それから何度か普通のユーザーとしてツイッターをはじめてみましたが、10人中7人がネットビジネスなどをやっている人でした。

つまりツイッターを普通に楽しんでいるだけの一般ユーザーにいきなり「楽してお金稼げますよ」「毎月100万稼げますよ」なんていう人たちが沢山フォローしてくるわけですから、そりゃーツイッターもアフィリエイターに厳しくなっていくわけです。

話しが大変逸れましたが、アフィリエイトのやりとりをしているつぶやきを他のユーザーに見られるようになれば、嫌悪感を示すユーザーが出てきてもおかしくないということです。

その結果、スパム報告されたり、絡まれたりします。

今回のこの変更というのはこういったリスクが高くなる可能性を含んでいるということです。

僕自身ツイッターでアフィリエイトをあやっていると必ず誹謗中を浴びました。

これはどんなに誠実にアフィリエイトをやっていても経験します。

ツイッターは匿名性が高い分、顔を隠し自分をさらけ出せる場です。

そういう彼らの”気に食わない”に触れると執拗なまでに責めてきます。

即効性が高い分、批判というか人の”闇”の部分的なものをもろに垣間見てしまいますが、商売をしているなら必ず通らなくてはいけない道と思いめげずに頑張りましょう。

こういうところで慣れておくと後々動じないメンタルに育っています。

おさらい

・画像や動画、GIFなどの添付分の文字制限の緩和

・@ユーザー名などを含むツイートの「@ユーザー名」分の文字数を緩和

・自分自身のツイートを自分自身でRTや引用がしやすい仕様に

・個人ユーザーとのやりとりが「.@ユーザー名」を入れなくても自分のフォロワー全てに表示されるように

最後に

ツイッターは集客ツールとして非常に優れています。

ですが、最近はユーザーによりモラルの低下やスパマーなどによってユーザーの”質”が落ち着ています。

一般ユーザーの目も肥えているので、生半可なツイッターアフィリエイトでは全く見向きもされません。

ツイッターツールというのはまだまだ存在しますが、だんだんと自動化もリターンが少ないものへと変化していってます。

なぜなら自動で集めるとそのほとんどがネットビジネスや起業家などだからです。

そういったことを避けるためにはやはり手動でターゲットをしっかりと絞ってフォローしていくのがやはり1番だということです。

ツールはあくまで”補助”です。

そこから成功するかどうかは結局自分次第です。

今後ツイッターの仕様変更は一般ユーザーにとって居心地のいいものへとアップデートされていくでしょう。

そうした中で自分のツイッターアフィリエイトは生き残れるものかどうかを再検討する必要が出てきそうです。

今回の記事はどうでしたか?分からないこと、疑問にあることがあれば、僕までご連絡ください。

こんな僕でもアドバイスさせていただけることがあれば、アドバイスさせていただきます。

自分を変えられず、毎日悔しい思いをしている経験がある方も僕までご連絡ください。

同じ苦しみを味わった僕だからこそ、アドバイスできることがあります。

1人では大変なことも、2人なら楽になります。

一緒に、前に進んでいきましょう。

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