youtubeに動画を編集して投稿

動画を編集してyoutubeにアップするために必要なPC(パソコン)のスペックについて解説

ビジネスハックでは、ブログとyoutubeについて主に解説しています。

今回は、youtubeに投稿するために作る動画は、どのくらいスペックの高いPCが必要なのかについて解説させていただきます。

動画のクオリティとPC(パソコン)の関係

まずは、作る動画のクオリティについて考えてみましょう。

youtubeで稼ぐと言っても、色々な手法があり、顔出しで活動するメジャーな方法や、ネットビジネス的な手法から生まれた顔を出さないマイナーな方法など、必ずこれ!と言ったスタイルは確立されていません。

ただ、今回はネットビジネス的な手法の『テキストスクロール』に焦点を当てて解説させていただきます。

テキストスクロール動画とは、その名の通り、映画のエンディングのスタッフロール的にテキストを下から上に流すタイプの動画のことです。

今、youtube関連のどの商材でもまず間違いなくテキストスクロールを作るように書かれています。

テキストスクロールは、動画を作るコストの低さや制作時間の短さ、そして制作の手軽さから”初心者”向けの手法として教えられていることが多いです。

テキストスクロール動画を作るために必要なPC(パソコン)のスペック

それでは、そのテキストスクロールを作るには、どの程度のPCスペックが必要なのでしょうか。

使うソフトにもよりますが、ほとんどの場合はそこまで高いスペックのPCを要しません。

今の時代ですと、安くても通常のブラウジング程度なら問題ないものが多いです。

必要なCPUのスペック

CPUとは、パソコンの処理性能に関わる部分です。

CPUの性能が高いほど、パソコン上での作業がサクサクになります。

推奨は《Core i3》からです。

ちなみに2018年現在時点では《Core i9》が最高となっています。

インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト

必要なメモリのスペック

メモリは、大まかにいうと作業のタスクの量をどのくらいまで出来るかに関わるものです。

例えば、メモリが低い場合は、ブラウザのタブを開き過ぎて作業すると落ちてしまいますが、メモリの量が多ければ多いほど、その負荷に耐えることができます。

最低でも《4GB》からのものを選びましょう。

できれば《8GB》あると、おおよその作業は安心して行えます。

HDDまたはSSDの容量

HDDまたはSSDは、いわばパソコンの中に入れられるデータの量に関わるものです。

容量が多ければ多いほど、パソコンの中に沢山のファイルを入れることができます。

最低でも《128GB》は欲しいです。

ちなみに、新品で買ったとしても、HDDやSSDの中にはパソコン自体のデータが含まれるため、30GBほどは使用されている状態となっています。

(128GBのパソコンを買ったら、使える容量は100GBほど)

さらに動画編集となると、動画のファイルは容量が大きいので、こまめに管理してやらないと、すぐに容量がいっぱいになります。

できれば《258GB》はあることが望ましいです。

HDDとSSDの違いとは

HDDとSSDの違いについてですが、SSDはHDDから進化した新しい記憶媒体です。

パソコンの起動やソフトの立ち上げスピードに関わります。

HDDは壊れやすく、データの読み書きが遅いですがコストは低いです。

SSDは丈夫で、データの読み書きが早いですがコストがかかります。

おすすめなノートパソコン

以上の最低限ほしいスペックの中からいくつか条件が当てはまり、なおかつ安いパソコンをピックアップしてみましたのでご参考ください。

Ideapad 530S

CPUCore i3〜
メモリ4GB〜
HDD/SSD128GB(SSD)〜
液晶サイズ14.0型
価格¥55,755〜

Lenovo V510

CPUCore i3〜
メモリ4GB〜
HDD/SSD500GB(HDD)
液晶サイズ15.6型
価格¥46,980〜

ドスパラ Critea DX-KS H3

CPUCore i3
メモリ4GB〜16GB
HDD/SSD500GB(HDD)〜/258GB(SSD)
液晶サイズ15.6型
価格¥54,980〜

Inspiron 14〜15 3000シリーズ

CPUCore i3
メモリ4GB
HDD/SSD1TB(HDD)/128GB〜258GB(SSD)
液晶サイズ14.0型
価格¥44,631〜¥74,980

最後に

ブログのような記事執筆と違い、動画を作るというクリエイティブな作業に関しては、やはりPCのスペックはある程度必要です。

しかし、一昔前では高級で手が出せなかった高スペックPCも、今では下位モデルとして発売しています。

今発売中のものであれば大抵は、先程の条件にあるようなスペックのPCが発売しています。

ですが、PC販売業界は情弱者に対してだいぶ横暴な場合が多く、ある程度PCに触れているものからすると、「このスペックでなんでこんなに高額なの!?」と首を傾げてしまうようなことが多々あります。

PCのことがよく分からなくて、何を買えばよいか分からないという方は遠慮せず僕までお聞きください。

あなたがやりたいことに合わせたパソコンをご提案させていただきます。

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