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2016年の終わり頃から、大量のyoutubeアカウント削除が行われていると話題になっています。

チャンネルのジャンルは関係なく、スクロール動画や、トレンド動画、オリジナル、など、無差別に削除されているため、youtubeビジネス参入者達は現状の把握にだいぶ戸惑っているようです。

僕もyoutubeに本格的に参入しようと決めた矢先のことだったので、以前作っておいた数々のyoutubeチャンネルを見てみました。

僕は、初めてyoutubeビジネスを始めたときはグレーな方法から入ったので、消されている可能性が高いと考えていました。

僕はyoutubeアカウント(gmail)を3つ所有していて、1つは、収益化できない動画が12本くらいあるチャンネルです。

もう1つは、画像を貼り付けて、スライドショーにしてBGM、コメントを付けただけの、約5分もあればできてしまような、いわいる”質の悪い”動画が一本あるチャンネルです。

最後の1つは、動画を自分用に作っただけで、運営はしていないアカウントです。

youtube的に見れば、削除対象としてもおかしくないくらいのチャンネルなのですが、どれも削除されていませんでした。

他では、

  • テキストスクロール
  • コピーチャンネル
  • 政治系
  • 1日の動画のアップロード数の多さ
  • 過度な煽りタイトル
  • 説明欄に他動画のURLを過度に張る
  • 説明欄に外部リンク張る
  • いいねや、チャンネル登録を促す行為
  • 元々グレーな動画
  • 低評価

などが原因だと噂されています。

しかし、youtubeを散策してみると、それらに当てはまっているであろう動画が生き残っていたりと、よくわからない状況となっています。

そんな中、1つ気になる記事を見つけました。

『英国で政府や大手メディアがYouTubeへの広告出稿を取りやめる』
The Guardian、Channel 4、BBCといった英国のメディアや英国政府がYouTubeへの広告出稿を取りやめたそうだ。
広告出稿取りやめの理由は、過激派やヘイトプリーチャー(憎悪の説教師)などのYouTubeコンテンツに広告が表示されていることが確認されたためだという。The Guardianによれば、広告枠をプログラマティックに選択するDoubleClick Ad Exchangeサービスを利用していたという。
The Guardianは、今後不適切なコンテンツに配信されないことが保証されるまでYouTubeだけでなくGoogleへの広告出稿をすべて取りやめると述べており、他ブランドに対してもAlphabet傘下の企業をブラックリストに入れるよう呼び掛けている。英政府もGoogleの重役を呼び出し、改善を求めたとのこと。
このような問題は2月、イスラム武装組織ヒズボラのYouTube動画にヒュンダイのスーパーボウル向け広告が表示されたことで表面化し、トムソンロイターなどが広告出稿を取りやめている。
これに対しGoogle UKは、非常に小さなパーセンテージで同社の収益化ポリシーに違反するコンテンツに広告が表示されてしまうことがあると述べ、発見し次第削除しているが、さらなる対策が必要との見解を示した。

引用:スラド

これは、動画と広告がマッチしていないという理由で削除される可能性がある、ということを示唆しているように思えます。

ですが、これって完全にGoogle側の問題だと思うのですが、僕達は単なるとばっちりということになるのでしょうか?

実際、僕が収益化できない動画をアップロードしているチャンネルが消されていないと言いましたが、このチャンネルは、どこまでがアウトで、どこまでがグレーなのかを検証するためのチャンネルです。

なので、収益化ポリシー以前に、チャンネル自体を削除されてもおかしくないようなチャンネルです。

それなのに消されておらず、真面目にオリジナル動画を投稿した人がチャンネルを消されています。

僕の、そのチャンネルの動画が再生されていないから、youtubeに目を付けられていないだけではないか、と思われるかもしれませんが、再生数は実は、結構あります。

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さらにチャンネル登録者数も、少ない方ではないと思います。

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先述したように、収益化を行えないものをアップロードしているので、収益はゼロです。

ほそぼそと実験しているかと言うと、そうでもなく、結構派手に実験しています。

もちろん、大量のタグ、大量の外部URLなども設置して実験してみました。

それなのに、未だに削除されていません。

これは、収益化を行っていないため、広告が表示されないことが理由として考えられます。

政治系のものや、世の中の動向に影響を与えるもの、その人物のイメージを左右するような動画をアップロードした場合に表示される広告が、動画が世間に対して与えるイメージにマッチしていない場合、削除される可能性は大幅に増えると僕は考えます。

Googleはyoutubeから、多額の広告収入を得ています。ただ、その広告収入をヘイトスピーチによって得ている、ということを指摘されたGoogleの、”火消し”による巻き添えなのかもしれませんね。

過激派やヘイトプリーチャーなどはYouTubeの動画に表示される広告から少なくとも318,000ドルの収入を得ているとの試算も出ており、Googleがヘイトスピーチで収益を上げているとの批判も出ているようだ。

引用:スラド

急いで執筆したので、支離滅裂で申し訳ありません。

youtubeで投稿される動画の中には、削除されても仕方のない動画が沢山あることも事実です。

これからyoutubeビジネスに参入する人は、どうやってyoutubeの規約を掻い潜れるかを考えるのではなく、しっかりと”質”の高いものをアップロードして稼ぐことがyoutubeビジネスの真髄だということを忘れないようにしましょう。

youtubeの意図を考えれば、集まって欲しい人材は、『クリエイター』です。そういったyoutubeの意図を、運営者目線で考えることで、より良い動画を作っていけます。

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